六道輪廻サバイバル日記別館

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失態・疑惑・追求

8.12日航機墜落30回目の夏”ボイスレコーダー    “新たな声” 生存者が今明かす“32分間の闘い

8.12日航機墜落 30回目の夏 
生存者が今明かす“32分間の闘い ”
ボイスレコーダーの“新たな声”

http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/426.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 13 日 01:33:15: igsppGRN/E9PQ

更なる真相に迫った検証ドキュメンタリードラマ。
『8.12日航機墜落 30回目の夏 生存者が今明かす“32分間の闘い
”ボイスレコーダーの“新たな声”』
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140722-298.html



日航機墜落30回目の夏生存者が今明かす“32分間の闘い” 1...











1985年8月12日—

乗客乗員520人の命を奪った日航機墜落事故。

あれから30回目の夏を迎える。

年月を経た今だから可能となった最先端の科学的調査と専門家の分析、
そして今だから明かすことのできる生存者の詳細な証言を基に、
極限の32分間の、更なる真相に迫った検証ドキュメンタリードラマ。

8月12日(火)18時30分〜20時54分
悲惨な航空機事故から30回目の夏を迎える8月12日(火)。

18時30分から墜落現場である御巣鷹山と中継をつなぎ、
『8.12日航機墜落 30回目の夏 
生存者が今明かす“32分間の闘い”ボイスレコーダーの“新たな声”』をお届けする。

1985年8月12日。乗客乗員520人の命を奪った日航機墜落事故。
その2年後、航空事故調査委員会が「事故調査報告書」を出し、
しりもち事故の修理ミスによる圧力隔壁の損傷”
事故原因の究明に幕を下ろした。

しかし、未曽有の事故は終わっていない…。
消えることがない事故原因・救出活動への疑問…。

事故から26年経った2011年7月、運輸安全委員会は
“疑問の払拭に役立てる”ことを目的に、事故報告書の「解説書」を発表。

これに対し、仲間を失った日航乗務員たちは「フィクションにすぎない」「報告書後に明らかになった新証拠の検証を行っていない」と反発。事故原因の真の究明がなされたとは言えないままだ…。

 
なぜ、墜落事故は起きたのか?なぜ、もっと多くの命を救えなかったのか?そして、墜落までの32分間、コックピットと客室内で起きたことを、私たちは本当に知り尽くしているのか?満席だったジャンボ機を襲った御巣鷹の悲劇から30回目の夏を迎えても、依然として残る、事故をめぐる数々の“謎”。

番組は、29年前に日本で起きたジャンボ機墜落事故の謎を、最先端の科学的調査と専門家の分析、そして生存者の詳細な証言を基に、事故の全容を再構築することで、異変発生から墜落までの、極限の32分間のさらなる真相に迫った検証ドキュメンタリードラマである。
 
29年前のこの日、単独機としては、
世界最悪の航空機事故がこの日本で起きた。

犠牲者の数、520人…。

お盆前、夕暮れ時のこの時間、乗客乗員合わせて
524人を乗せた日本航空羽田発伊丹行き123便は、
その制御を失い、迷走を続けながら上空をさまよった。

事故から15年目には、事故原因を再検証し、
事故から20年目には、我が子を失った
母の変わることのない思いを伝えた。

そして、事故から30回目の夏を迎える2014年は、
いまだ伝えられていない“新たな声と音”を基に、
事故のさらなる真相に迫る。
 
史上空前の航空機事故。
その一部始終を目の当たりにした一人の女性がいる。

壮絶な事故の貴重な生き証人でもある彼女の29年目の思い。
それは、事故を自分の記憶にとどめるのではなく、
後世の記録として残したい…というものだった。

フジテレビは、この女性の詳細な証言を軸にしながら、
他の乗客の遺品や御遺族への取材などを基に、
ドラマ化によって、その時機内で何があったのかの詳細を再現する。

唯一残された機内の写真が伝えていた現実とは何だったのか。
ダッチロール、激しい上下運動、想像を絶する揺れと度重なる急降下。


異常発生から、墜落までの32分間、
乗客たちは、どんな状況に追い込まれて、
その中でいかに生を全うしようとしたのか。

女優・清水美沙がその女性の極限の体験を演じ、
初めての機内のドラマ化によって、事故のさらなる真相に迫る。
 
また、「こどもよろしく」という夫の遺書に応えようと
生きてきた谷口真知子さんの29年間も初めてドラマ化する。

事故発生から5日目、遅々として進まない遺体確認に、
遺族の我慢も限界に来ていた。

その時に全国に流れたニュース映像がある。

泣き叫んでいる一人の少年が、
両脇を大人に抱えられながら引きずられるように歩く姿…。
この瞬間こそ、ある家族の苦悩の日々の始まりでもあった。


父親の名前は、谷口正勝さん(40)。大阪の会社員で、上司の葬儀のため上京し、
大阪に帰るため123便に搭乗した。谷口さんは、備え付けの紙袋に短い遺書を残した。



「まち子、こどもよろしく」。墜落までの32分間、激しく揺れる機内で、
妻の真知子さんに宛てて書いた遺書である。真知子さんは、遺書を読み返す毎日が続いた。

事故当時、長男の誠さんは中学1年、次男の篤志さんは小学3年生。
真知子さんは、夫の遺書に応えようと必死に生きてきた。

女優・有森也実によるドラマ化によって、
真知子さんが闘い続けた29年の歳月の重みを伝える。
 
そして、番組では123便のコックピットの闘いと
それによる機体の航跡を、最新技術を用いて映像に再現する。

あの日、爆発音が起きた18時24分から墜落までの32分、
高濱雅己機長以下3人が刻んだ奮闘、それによって、
123便はどのように空を飛び続け、そして力尽きたのか。

闘いの全容を知るカギはコックピットの
一部始終のやりとりを記録したボイスレコーダー。

フジテレビはこれまでマスコミに公表され、
多くの人が耳にしていたものに比べ、より鮮明に記録された、
限りなくオリジナルに近い音源のテープを
当時の事故調査委員会の関係者から初めて入手した。

そして、そのボイスレコーダーの音声を
最新技術によってより一層クリア化した。

音響解析の専門家にその音源を持ち込み、
最新のノイズ除去技術を駆使、

その結果、事故調査委員会が行った調査で、
聞き取ることがかなわなかったコックピット内のやりとりが、
確かに聞き取れたのである。

彼らの極限の闘いが新たに浮かび上がる。

さらに123便の航跡データが記録されたフライトレコーダーを
解析し、専門家やOBのパイロットたちの協力を得て、
墜落までの32分��間の航跡を、
最新映像技術によってCG化し、再現する。

機体に異常が発生したきっかけとなったドーンという爆発音。

オリジナルに近いボイスレコーダーをクリア化して聞こえてきたの
”ドーン、ドーン、ドーン”という3つの衝撃音だった。

最新音響技術で解析すると、
衝撃音には確かに3つの波長があったことが判明した。

3つの衝撃音は一体何を意味するのか。
29年が経った今なお尽きぬ疑問。

なぜ123便は墜落しなければならなかったのか——。
“ドーン”ではなく”ドーン、ドーン、ドーン”という音から、
事故のさらなる真相が導き出される。

さらに、日本中が固唾をのんだ生存者4人の奇跡の救出劇。
番組は、今回、29年の時を経て初めて明かされた、
救出劇の舞台裏も描く。

救出前、生存者が見た光景。
そして、川上慶子ちゃんを救出した陸上自衛隊空挺団の元隊員が
沈黙を破り、初めて語った知られざる事実。

墜落後の凄惨な現場に降り立った
医師と看護師たちが遭遇した緊迫の事態。

テレビ初公開となる生存者救出後の
ヘリコプター機内を捉えた2枚の写真。

4人はいかにして救われたのか。
 
御巣鷹はあれから30回目の夏を迎えるが、
『8.12日航機墜落 30回目の夏 生存者が今明かす“32分間の闘い”ボイスレコーダーの“新たな声”』は、フジテレビ制作スタッフが、取材に取材を重ねて得ることができた新事実を盛り込み、事故を風化させない、させてはいけない、後世にできるだけ真実を伝えたい…という思いをこめてお届けする。

プロデュース・演出・栩木信人コメント
「取材を進める中で、乗員・乗客のご家族や事故に関わった方々の多くが口にされたのは、何故事故が起きてしまったのか、何故520人もの尊い命が一瞬にして奪われなければならなかったのかという、29年間全く変わらずにある思いでした。

日航機墜落事故は、やはりまだ終わっていない事故なのだ
という印象を改めて強く持ちました。

番組では、新証言やテレビ初公開の新事実に加え、今だからこそ可能となった科学的アプローチで、これまで伝えきることができなかった『墜落までの32分間』と『奇跡の救出劇』のさらなる真相に迫ります。

事故に関心をお持ちの方だけでなく、
事故を知らなかった方にも是非ご覧いただきたいと思います」

番組概要

タイトル

『8.12日航機墜落 30回目の夏
生存者が今明かす“32分間の闘い”ボイスレコーダーの“新たな声”』
放送日時

8月12日(火)18時30分〜20時54分
※生放送

ドラマ出演

清水美沙
羽場裕一

池内万作
有森也実

スタッフ

プロデュース・演出
栩木信人

ドラマ演出
当摩寿史

プロデューサー
張江泰之
成田一樹
川崎隆(ユニークブレインズ)
本多孝成(こころ)
佐藤英(ライド)
大隅正睦(スローハンド)
スーパーバイザー
茂原雄二






闇株新聞さんより
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1195.html

「日本航空123便の墜落事故 29年目の真実」でご紹介したフジテレビの特集をみましたが、肝心の最初の爆発音は圧力隔壁・垂直尾翼・機体最後部の順番に損壊した音であると、見事に運輸省事故調査委員会の「結論」を裏付けてしまいました。

それだったら機内は急激な減圧と酸素不足に襲われるはずですが、全くそのような状況ではなかったことを同時に放映しており、まあ「これがオンエアを認められた理由か」と納得してしまいました。

それでも収穫が1つだけありました。

生存された4名の方はすべて機体後部に座っておられたのですが、墜落の衝撃で機体後部が千切れて斜面を300メートルも滑り落ちていたことがわかりました。つまり全員が亡くなられた機体の主要部分の墜落現場から「離れていて見えないところ」だったのです。

なぜこれが重要なのかは、また解説するときが来ると思います。
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