六道輪廻サバイバル日記別館

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政治・陰謀

米国にはしごを外されそうな日本  田中宇の国際ニュース解説

米国にはしごを外されそうな日本

田中宇の国際ニュース解説

http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/653.html

投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方
日時 2013 年 12 月 10 日 14:38:52: 4hA5hGpynEyZM
米国にはしごを外されそうな日本
田中宇の国際ニュース解説
http://www.tanakanews.com/131209japan.htm



米国の国際政治雑誌フォーリンポリシーのブログに、オバマ政権と米国防総省の高官たちが、中国による東シナ海への防空識別圏の設定を、容認する姿勢を見せ 始めたとする記事が載った。


中国の識別圏設定に関して米国として容認できない点は、識別圏を設定したこと自体でなく、識別圏設定のやり方であると、高官らが言っている。


識別圏に入ってくる外国の飛行機の中には、中国の領空に入らず、中国大陸に並行するコースで公海上を飛んでいくだけのものも多く、並行して 飛ぶだけなら中国にとって何の脅威もない。


それなのに中国政府は、識別圏に入ってくる
外国の飛行機のすべてに、飛行計画の提出を求めている。


こうした識別圏の設定方法が問題だと、米高官たちが言っている。


Team Obama Changes Course, Appears to Accept China Air Defense Zone




米高官らは中国に対し、できれば識別圏設定を撤回してほしいが、それは長期的に中国と交渉するとして、


中国が、並行コースを飛ぶ飛行機を 識別圏設定の対象から外す改善をしたり、日本との緊張を解く外交努力をするなら、とりあえず中国の識別圏そのものは一時的に認めるという新しい姿勢をとり 始めている。


米国が中国の識別圏設定を認めてしまうことは、日米が組んで中国に識別圏を撤回させようとすることで日米同盟を強化できる(中国は拒否するだろうから対立は長引き、ますます日米同盟が強まる)と考えてきた日本にとって失望になる。



問題の発言は、12月4日に米国防総省でへーゲル国防長官と
デンプシー統合参謀本部議長が行った記者会見で発せられた。


国防総省が発表し た記者会見録によると、記者が「中国は識別圏設定を撤回すべきだと考えるか」などと質問したのに対し、ヘーゲルは「識別圏自体は、新規なことでなく、特別 なことでもない。


最大の問題は、今回の措置が、非常に一方的に、
関係諸国との事前協議なしに行われたことだ」とこたえた。


デンプシーは
「国際規範では、識別圏内に入る飛行機のうち、
その先の領空に入る予定のものだけが、
設定国に事前報告すればよい。


それなのに中国は、識別圏に入ってくるすべてに対し、
報告 を求めている。この点が問題だ」と述べた。


Department of Defense Press Briefing by Secretary Hagel and General Dempsey in the Pentagon Briefing Room



米国はこれまでも、訓練と称して米軍機をあえて新設の識別圏に突入させ、中国の識別圏設定に絶対反対の態度を示した数日後、米国の航空会 社に対し、中国の識別圏設定にしたがって飛行計画を出すことを求めるなど、強硬姿勢と宥和姿勢の間を行ったりきたりして態度が定まらない。


「中国の識別圏 設定に対する米政府の態度は

日によって変わる」と揶揄されている。


Obama admin. signals U.S. will accept China's Air Defense Zone
従属のための自立




12月3日に来日したバイデン副大統領は、東京で、中国による識別圏の設定が、東アジアの緊張を高める動きであるとして懸念を表明した。


しかし、日本側が望んでいた、日米で中国に識別圏設定の撤回を迫るところまで行かず、日米は懸念と不容認の態度を表明するだけで終わった。


バイデンは、東 京の後に訪問した北京で習近平主席と5時間も会談し、識別圏の話も出たとされるが、記者会見では識別圏の件を何も言わなかった(東京での安倍バイデン会談 は1時間半だった)。


バイデンは習近平に対し、識別圏の設定を撤回させようとするのでなく、日本との敵対を緩和する対話の仕組みを作るよう求める姿勢を とった。


バイデンの言動からも、米国が、
中国の識別圏設定自体を
問題にしているのでないことがうかがえる。


China gives no ground to Biden in air zone dispute



バイデンが習近平に、日本との対話強化を要請した後の
12月7日、安倍首相が、習近平に会談を呼びかけた。


安倍は就任後、まだ習近平と会談していない。


これまで中国を許さない態度をとってきた安倍が、
急に習近平と会いたがるのは奇妙だ。


安倍が本気で
習近平と会談する気があるのか不明だが、


バイデンが習近平に
「日本との緊張を高めるな」と求めたら、


習近平は
「緊張を高めているのは日本の方だ。

日本にも緊張緩和せよと言ってくれ」と切り返し、


それを受けて米国側が安倍に
「習近平と会うぐらいしたらどうか」と
言ったのかもしれない。


安倍の動きからも、
米国が、日本と組んで中国と敵対する姿勢をやめて、
中国に譲歩するとともに、
日本をなだめに入っていることが見え隠れしている。


Japan's Abe seeks summit with China's XI



11月23日に中国が防空識別圏を設定した直後は、
米国が日本を誘って中国との敵対を強め、
日米対中国の戦争が近いと感じられる緊張状態 だったが、


結局のところ、米国は日本の中国敵視策を煽っておいて、
日本がその気になり、国会が中国非難を決議した後になって、


米国は、中国の識別圏設定を容認する譲歩をめだたないように開始し、
日本が米国にはしごを外される懸念が強まっている。


米国は今後、再び中国敵視を強めるかもしれないが、
その場合、 さらに後でまた中国に譲歩することが繰り返されるだろう。


米国が中国に対して強い姿勢をとり続けられないことが判明するほど、中国は、真綿で首を絞めるように、隠然と長期的に、貿易・経済面などで日本に報復するだろう。


イラン敵視策で米国にはしごを外されたイスラエルを見るまでもなく、同盟国にとって米国 は、あてにできない国になっている。


こうした状況について、
日本国内でほとんど指摘する人がいないのもまずい。


頼れなくなる米国との同盟



日本はかつて国際政治上、
米国と並んで、英国を模範としてきた。


国際協調主義をとりつつ自国に好都合な世界体制を維持する英国の世界戦略は、過激でむら気があり不可解な米国の戦略より、日本にとってなじみがある。


日本は「対米従属」でなく
「対英従属」だったといってもいいぐらいだ。


しかし 今や、中国との関係において、
英国は、日本とまったく逆の方向に進んでいる。


英国のキャメロン首相は12月初め、
百人以上の英財界人を引き連れて中国を訪問した。


キャメロンは、中国との貿易や、ロンドンを対中投資の世界最大のオフショア市場にしたい金融分野など、経済での中国との関係強化を重視するあま り、中国がいやがる防空識別圏やチベット、人権問題などの話を、首脳会談や記者会見の席でまったく出さなかった。


A painful lesson in how not to deal with China



英国は、キャメロン自身がつい2年ほど前まで、あえてダライラマと面会して中国を怒らせるなど、積極的な中国敵視策ととり、米英同盟を最重視してきた。


だが、米国の金融システムがリーマン危機後延命するだけで蘇生せず、いずれ米国覇権を崩壊させる金融危機再発が不可避と予測されるうえ、中国などBRICSが台頭して多極化が不可逆的に進んでいる。


英国は財政破綻のふちにあり、経済難と貧富格差拡大が続き、
英国民の4分の1が食糧難の貧困状態にある。


キャメロンは中国政策を大転換し、
中国との経済関係を強化して
英経済を救う動きを開始している。


国内の原子力発電所の建設を中国に発注し、中国の国際的な原発売り込みの宣伝役を買って出る半面、人権問題などで中国を困らせるのをきっぱりやめて、米国の右派に揶揄されている。


Quarter of UK adults in food poverty



英国は、米国が敵視をやめたイランにも接近し、外交関係を復活する半面、米国からはしごを外されてイラン敵視をやめられないイスラエルに 対し、パレスチナ問題での非難を強め、容赦なく水に落ちた犬を打っている。


英国はずるい国だが、
国際政治の先読みをして
機先を制するのが得意だ。


日本が、 中国にすり寄る英国を批判しつつ、中国敵視を続けていると、いずれ米国からはしごを外され、英国の後塵を拝するかたちで、日本自身が中国にすり寄らねばな らなくなるかもしれない。


中国は、すり寄ってくる者に対して
傲慢に振る舞うので、中国に媚を売るのは良くない。


しかし同時に、米国からはしごを外されて中国に負ける可能性が高いのに、中国との敵対を加速する今の日本も、ばかげたことをやっている。


日本はできるだけ早く、
自国の尊厳を維持できるかたちで、
中国と和解していくべきだ。



++++++++++++++++++++++++++++++++


コメント


 
01. 2013年12月10日 19:21:15 : Jf0BXYtzpg

「米国からはしごを外されて中国に負ける可能性が高いのに、
中国との敵対を加速する今の日本も、ばかげたことをやっている。

日本はできるだけ早 く、自国の尊厳を維持できるかたちで、中国と和解していくべきだ。」というだけでも、安倍首相こそが使い物にならない間抜け総理に他ならないし、

自民党というのは、こうした使い物にならない間抜け官僚の言いなりになるだけの使い物にならない間抜け議員の寄せ集めに過ぎないし、日本政府というのは、結局のところは、

お国のため天皇陛下のためと言っておきながら、アメリカの言いなりになるだけの間抜け国家に他ならないという真実を裏付ける動かぬ証拠に他ならないという真実を見破れば、日本国民からすれば、もう大して驚く様なことでもないし、

怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言いようが ないことは、アメリカの99%の皆様からしても、中国からしても、同じ思いをしているに過ぎないし、

沖縄県民の皆様からすれば、それで物騒なことにでも なったのでは、それこそ此れ程迷惑極まりないものはないことは台湾の皆様にしても同じことだし、

福島県民の皆様からすれば、これが核武装計画書の事実が明 るみに出るのを恐れて、原発にしがみつきたいというだけの幼稚で子供じみた身勝手極まりない悪あがきに過ぎないという真実を裏付ける動かぬ証拠に他ならないという真実を見破れば、

此れ程恥ずかしいことはございませんし、此れ程悲しいことはないとしか言いようがないことは、沖縄県民の皆様と同じ思いであることもまた、当然の真実として見破れば、

こうなれば、中国と和解するならば、使い物にならない間抜け総理に他ならなかった小泉元首相に子供の使いでもさせることで、沖縄県が中国からお金を貰って尖閣諸島を払い下げ、

東京都がうまく騙されたふりをして、慎太郎暴政によりかき集めた例の寄付金を沖縄県に寄付をして、尖閣諸島に老人介護施設でも作ってあげる見返りとして、

表紙だけを差し替えただけの偽物の核武装計画書を中国に持って活かせることで、中国にまんまと騙されたふりをさせてあげることで、

幾らでも小泉純一郎をコケにして、自民党をコケにして、日本政府をコケにして、手に入れた偽物の核武装計画書を、

今度はアメリカに差し出すことで、沖縄県に払い下げた尖閣諸島のお金を請求するという逆転の罠として利用することで、アメリカに、これを逆転の罠として利用させてあげることで、今度は、幾らでも日本を揺さぶり、

自民党をコケにして、日本政府をコケにして、自民党なんかを支持するか、跳ね返りの日本維新の会等を支持するだけの馬鹿と間抜けの寄せ集めに過ぎない保守右翼こそをコケにして、

国連の安全保障理事会にて、旧敵国条項により幾らでも日本国をこの罪を立証する動かぬ証拠として、

本物の核武装計画書を差し出させた上で、制裁決議を発動させ、日本政府を最終処分して、国連の信託統治国に貶めていただくことで、これこそを「間抜けの大どんでん返し」とでも称する物凄い逆転の罠ということで、日本国民全体からすれば、誇りを持って、日本国を厳しく断罪して頂きまして 誠に有難うございました。

この代償として、日本の1%の金と権力の亡者ならびに保守右翼連中だけをアメリカの1%の金と権力の亡者と共に無理心中させて頂 く用に差し出すと共に、安倍首相に対しては、「もう全て何もかも終わったのです。

後は日本政府に残された使い物にならない間抜け官僚の皆様と自民党ならび に日本維新の会等に残る使い物にならない間抜け議員の皆様だけを道連れにして、どうぞアメリカの言いなりになって、幾らでも福島県民の皆様にご奉仕して頂くか、

そうでなければ、何処か人目の付かないところで、幾らでも物凄い痛みを分かち合い、深い悲しみを分かち合い、共に支え合い、助け合い、共に涙を流し ながら、そっと静かにくたばって下さい」とでも誇りを持ってぶつけてあげることで、

そっと静かに突き放す様にして離れて行くことで、誇りを持って無視をし て、誇りを持って窮地に追いやって、幾らでも勝手に孤立化させ、

そっと静かに民族自決でもさせてあげることで、そっと静かに戦前の日本こそを葬り捨ててしまうことで、これを乗り越えて、成熟した素敵な大人の国として自立して行くことで、誇りを持って東アジアの片隅で、ひっそりと名誉ある孤立化をして、

誇り を持って、そっと静かにいないふりをしながら、身を縮め、肩身の狭い思いをしながら、幾らでもひっそりと静まり返った社会に変えて行くことで、

共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、
共に幸せに暮らして行くという尊い志こそを個人主義のベースとして、

これにインテグレートされた市民社会の象徴として君臨するのが
天皇制であるという存在としていくことで、国境を乗り越えて、

日本全体を地球市民社会という中に、天皇陛下と共に、
誇りを持ってひっそりと埋没させてしまうようにすることで、

日本の運命を大きく変えていくという道を
選択して行けば良いのではないでしょうか。



02. 2013年12月10日 22:18:08 : CF9GERiMMw


こんな事はずっと前から言われていたことである

地政学的に以前はソ連、
今は中国が太平洋をまたいで
米国と対峙しているのでありその中間点に日本がいる。

太平洋の利権をかけて日本と米国は戦ったが、
日本が負ければソ連、中国が
太平洋の利権を求めるのは当然であり、
米国は日本を盾にして戦後の太平洋の利権を掌握した。

本来日本の立ち位置は
ヨーロッパにおけるスイスのように
大国の中間に位置する国であり全方位に対し、
友好と防衛を心がけなくてはならない国である。

海に囲まれている分だけ
日本はスイスより楽である。

それが解っているから田中角栄は
中国との国交を結び、
小沢もまた中国との友好に努力している。

片方の勢力にのみ傾倒すれば
属国にならざるを得ない。

独立を維持する為には
双方の力関係を利用しなければならないのだ。

そのためには高い情報力と
高度な戦略がなければならない。

日本には秘密保護しなくてはならない程
情報を集める能力はなく、

対米隷属で生きてきた官僚に
戦略を練る頭はない。

最悪なことに現政府の
自民党には利権以外に関心はない。

政府はそれを国民に知られるのが怖くて

秘密保護法を作ったのだろう。







 













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