FC2ブログ

六道輪廻サバイバル日記別館

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もくじ  3kaku_s_L.png 政治・陰謀
もくじ  3kaku_s_L.png 経済
もくじ  3kaku_s_L.png 経済2
もくじ  3kaku_s_L.png 防衛
もくじ  3kaku_s_L.png アメリカ原発
もくじ  3kaku_s_L.png Science
もくじ  3kaku_s_L.png マスゴミ
もくじ  3kaku_s_L.png ビジネス
もくじ  3kaku_s_L.png ライブラリー
もくじ  3kaku_s_L.png 領土問題
もくじ  3kaku_s_L.png Illuminati
もくじ  3kaku_s_L.png BenjaminFulford
もくじ  3kaku_s_L.png Anonymous
もくじ  3kaku_s_L.png Wikileaks
もくじ  3kaku_s_L.png 阿修羅投稿記事
もくじ  3kaku_s_L.png 皇族問題
もくじ  3kaku_s_L.png 朝鮮問題
もくじ  3kaku_s_L.png 中国問題
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ブログ
もくじ  3kaku_s_L.png プロファイル
もくじ  3kaku_s_L.png GAME
もくじ  3kaku_s_L.png 海外TV
  ↑記事冒頭へ  
←タイトルなし    →金融の肥大化が経済を破壊、 世界では「米国後」が話題になっている中、 日本はTPPに熱中する愚
*Edit TB(-) | CO(-) 

軍事・防衛・戦争

シリアの体制転覆を実現するために 偽旗作戦が実行されたようだが 米陸軍にはFM30-31B文書も

シリアの体制転覆を実現するために
偽旗作戦が実行されたようだが
米陸軍にはFM30-31B文書も


2013.10.14 櫻井ジャーナルより
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201310140000/


シリアで政府軍が化学兵器を使ったことにして、
アメリカをはじめとする「西側」の軍隊が直接、
軍事侵攻するというシナリオは破綻した。

「西側」のメディアはその筋書きを宣伝していたが、
現地の証言が直接、インターネットに流れたこと、
さらにロシアが証拠を関係国に知らせたことなどから
信用されなくなったのであろう。

反政府軍、その中でも
アル・カイダ系の武装集団が攻撃に使い、
その化学兵器はサウジアラビアが
供給した可能性が高い。

ところで、
「米陸軍フィールド・マニュアル30-31B」
という1970年3月18日付けの文書が存在する。

アメリカの同盟国で
コミュニストへの対応が甘くなった場合、

その国の政府や国民を目覚めさせるために
特殊作戦(破壊活動など)を
実行しなければならないという内容で、
1970年代にタイやトルコで伝えられている。

1982年にもこの文書は
ローマ空港で発見されたのだが、

その文書を隠し持っていたのは
アンヌ・ジェッリ。

非公然秘密結社P2のトップとして
イタリアで大きな影響力を持っていた
リチオ・ジェッリの娘だ。

文書はCIAから渡されたのだという。

1970年代のイタリアは
「テロ」が頻発していた。

例えば、
1969年にはパドゥア大学、
ミラノの産業フェア、
ミラノのフォンタナ広場にある
国立農業銀行で爆弾が炸裂、

1980年のボローニャ駅爆破事件まで
何度も繰り返されている。

一連の爆破は
「極左」の「赤い旅団」が
実行したとされていた。

この団体はトレント大学の学生が
1969年に創設、当初は比較的に穏健で、
理想主義的なグループ。

その路線が大きく変化したのは1974年のこと。
切っ掛けは創設メンバーで
リーダー格だった人物の逮捕だ。

新たにグループを率いることになった
マリオ・モレッティが
「テロ路線」へ舵を切ったと言われている。

指導的な立場にあったメンバーのうち、
この人物だけはなぜか逮捕されなかった。

1974年にアメリカとイタリアの関係を
緊張させる出来事が起こる。

アルド・モロ首相がアメリカを訪問して
ヘンリー・キッシンジャー国務長官と会談したのだが、

その際、コミュニストを政権に入れることは許さないと
アメリカ側から脅されたとエレオノーラ、
つまりアルドの妻は語っている。

モロの親アラブ的な言動も
問題になったという。

ちなみに、その前年、
キッシンジャーはチリで軍事クーデターを仕掛け、

軍事独裁体制を成立させ、
アメリカの巨大企業にとって
目障りな人びとを大量殺戮している。

すでにキッシンジャーの手は
血で赤く染まっていたわけだ。

1978年3月にモロは誘拐され、
5月に遺体が発見される。

(この時点における首相はジュリオ・アンドレオッチ)

「赤い旅団」の犯行だとされたが、
この「公式見解」に説得力はない。

5名の護衛を伴って自動車で移動していた
モロを6名のグループが襲撃、
護衛を全て殺害したうえ、

モロを無傷の状態で連れ去っていることを考えると、
訓練を受けたか場数を踏んだプロの仕業。

素人にできる芸当ではない。
赤い旅団が主犯だとは考えられない。

事件前、モロの護衛チームは
自分たちが監視されている気配を感じ、
不審な自動車のナンバーを警察に通報する。

その一方、
内務省には防弾使用の自動車を
手配するように求めているが、
これは拒否されてしまった。

当時、同省は
防弾仕様の自動車48台を保有、
拒否する理由はなかった。

そこで、内務省も何らかの形で
モロ殺害に関係していたと疑う声もある。

この時期、バチカン銀行を舞台にした
不正融資事件が発覚、
アンブロシアーノ銀行が倒産している。

不正融資の流れた先は
ポーランドの「連帯」だと
スキャンダルの中心人物は語っていた。

連帯には資金だけでなく、
ファクシミリ、印刷機械、送信機、電話、短波ラジオ、
ビデオ・カメラ、コピー機、テレックス、コンピュータ、
ワープロなど

当時の最新機器が数トン、
アメリカ側から密輸されていたと

ジャーナリストのカール・バーンスタイン
(ウォーターゲート事件で有名。ワシントン・ポスト紙を去った後、
CIAとメディアの関係を詳しく書いている)は明らかにしている。

連帯の指導者だったレフ・ワレサも
自伝の中で、戒厳令布告後に
「書籍・新聞の自立出版所のネットワークが一気に拡大」
したと認めた。

この不正融資にはP2、
その背後にはCIAが存在していたのだが、

1978年にその仕組みを揺るがす出来事が起こる。

CIAと緊密な関係にあったパウロ6世が死亡、
アルビーノ・ルチャーニが新しい教皇、
ヨハネ・パウロ1世に選ばれたのである。

当時、バチカン銀行の総裁は
パウロ6世の側近でシカゴ出身のポール・マルチンクス。

社会的な弱者に目を向けていたルチャーニとは
考え方が正反対の人物で、
以前から両者の関係は良くなかった。

しかし、この窮地から
CIAはすぐに抜け出してしまう。

ヨハネ・パウロ1世が
在位1カ月余りで急死、

ポーランド出身のカロル・ヨゼフ・ボイティーワが新教皇、
ヨハネ・パウロ2世として連帯を支援しはじめるのだ。

とはいうものの、
すでに金融スキャンダルは明るみに出ている。

1981年3月に財務警察隊は
金融スキャンダルの黒幕と見られていた
リチオ・ジェッリの自宅などを家宅捜索、

その際に秘密結社P2の会員名簿を押収し、
イタリアの支配システムを揺るがすことになる。

この年は3月にロナルド・レーガン大統領が、
5月にはヨハネ・パウロ2世が銃撃
(銃撃犯はNATOの秘密部隊につながる)

されているが、
教皇銃撃の1週間後に

アンブロシアーノ銀行の
ロベルト・カルビ頭取が逮捕される。

6月になるとカルビは姿を消してしまい、
その8日後にロンドンの
ブラックフライヤーズ橋で死体が発見される。

FM30-31Bが
ローマの空港で見つかるのは、
その翌年。

アメリカの下院や国務省などは
偽物だと主張している文書だが、

その後、本物ではないかと
思わせる展開になる。

1990年10月、
イタリアのジュリオ・アンドレオッチ首相は
NATOの秘密部隊、グラディオの存在を
認める報告書を公表したのだ。

米英の支配層は
NATOの秘密部隊を使い、

左翼を装って「テロ」を実行、
左翼への支持者を減らし、
治安体制を強化しようとしたのである。

いわゆる「緊張戦略」。

キューバに対する
アメリカ軍の軍事侵攻を正当化するため、
アメリカの情報機関や軍の好戦派が

1960年代の前半、キューバを装って
「テロ」を実行する「ノースウッズ作戦」を
計画していたことも後に判明している。

たとえFM30-31Bが偽物であっても、
そこに書かれいるようなことを

アメリカが計画、
実行していたことは間違いない。
関連記事
スポンサーサイト
もくじ  3kaku_s_L.png 政治・陰謀
もくじ  3kaku_s_L.png 経済
もくじ  3kaku_s_L.png 経済2
もくじ  3kaku_s_L.png 防衛
もくじ  3kaku_s_L.png アメリカ原発
もくじ  3kaku_s_L.png Science
もくじ  3kaku_s_L.png マスゴミ
もくじ  3kaku_s_L.png ビジネス
もくじ  3kaku_s_L.png ライブラリー
もくじ  3kaku_s_L.png 領土問題
もくじ  3kaku_s_L.png Illuminati
もくじ  3kaku_s_L.png BenjaminFulford
もくじ  3kaku_s_L.png Anonymous
もくじ  3kaku_s_L.png Wikileaks
もくじ  3kaku_s_L.png 阿修羅投稿記事
もくじ  3kaku_s_L.png 皇族問題
もくじ  3kaku_s_L.png 朝鮮問題
もくじ  3kaku_s_L.png 中国問題
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ブログ
もくじ  3kaku_s_L.png プロファイル
もくじ  3kaku_s_L.png GAME
もくじ  3kaku_s_L.png 海外TV
  ↑記事冒頭へ  
←タイトルなし    →金融の肥大化が経済を破壊、 世界では「米国後」が話題になっている中、 日本はTPPに熱中する愚
*Edit TB(0) | CO(0)

~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


  ↑記事冒頭へ  
←タイトルなし    →金融の肥大化が経済を破壊、 世界では「米国後」が話題になっている中、 日本はTPPに熱中する愚

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。