六道輪廻サバイバル日記別館

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Science

日々の食事に注意信号! なんと「植物油」で精子がピンチ!?

日々の食事に注意信号!
なんと「植物油」で精子がピンチ!?

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/835.html
HL 835 2013/5/27 22:54:01
投稿者: 赤かぶ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130527-00002207-davinci-ent
ダ・ヴィンチ電子ナビ 5月27日(月)12時20分配信


近頃、内閣府が来年度から発行するという
「女性手帳」がなにかと物議をかもしている。

この女性手帳、少子化対策のために若い女性たちに妊娠・出産の仕組みなどを啓発するノートとのことだが、事の是非は別にして、いわゆる少子化対策というと、どうも女性側の対策に視点が集中するのが常。

だがしかし、このほど「男性にも対策が必要!」とばかり声をあげる衝撃的な告発本『本当は危ない植物油—その毒性と環境ホルモン作用』が登場し、じわじわ注目を集めている。

研究生活50年の薬学者による本書は、私たちが普段、当たり前に口にしている植物油(サラダ油、カノーラ油、マーガリンなど)の恐ろしい毒性に警告を発するというもの。

帯に大きく「その“油”が寿命を縮める!?」とあるので、いわゆる「健康に気を使うシニア世代向け?」と思うかもしれないが、

どっこい読んでみると、植物油に含まれる「環境ホルモン」が若者たちの生殖機能に悪影響を及ぼし、特に男性の場合は精子減少のピンチ! というショッキングな内容が冒頭から飛び込んでくるのだ。

「環境ホルモン」とは、私たちの生活環境にある物質のうち、体内に入ると身体の性ホルモンに影響を及ぼす性質をもつもののことで、代表的なものに「ダイオキシン」がある。

かつてダイオキシンの摂取で精子の減少や生物のメス化が進むと大問題になったが、現在はゴミ焼却方法を見直したりして被害は減少傾向。

それでも一向に精子減少&少子化に歯止めがかからないことから、新たな環境ホルモンの存在が急浮上し、「植物油」の危険性にいきついたのだという。

動物実験の結果とはいえ、植物油がたとえば男性の性徴を発達させる性ホルモンである「テストステロン」を減少させることが判明しているという。

これが人間に当てはまらないとは断言できないわけで、むしろ日常的に摂取するものだからこそ、その影響力はダイオキシンより強力というからおそろしい。

しかも要注意の油が、よりによって私たちが頻繁に口にしている「カノーラ菜種油」(サラダ油の原料のひとつ)であり、性ホルモンへの影響の他にも、脳卒中の増加や前立腺癌の原因、寿命の短縮などイヤ〜な実証結果のオンパレード。

なお、これらの原因となる毒性物質は脂溶性(油に溶ける性質)であり、細胞膜を通過して胎児にも移り、その上、体に蓄積しやすいという。

つまり若者の日頃の嗜好性(揚げ物やファーストフード好き)だけでも危険な上に、親世代からの植物油漬けの悪影響も受けているというダブルパンチ状態なのだ。

食をめぐる問題だけになかなか人体実験は難しく、あくまで動物実験の結果で判断せざるをえないのが現状のため、この本が鳴らす警鐘をどこまで信じるかは、もちろん読み手次第。

ちなみに本書の後半には「悪い植物油」「良い植物油」のランキングといった実践的な知恵も紹介されているので、参考にしてはどうだろう。

ひとまず「自衛」のためにも、
こうした「危険性」を知っておくのは悪くないはずだ。


文=荒井理恵
(ダ・ヴィンチ電子ナビより)


本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21)


本書では、「よい油脂」と「悪い油脂」の常識がひっくり返えされます。

・特保の油には疑問がいっぱい
・植物油よりバターがよい
・「善玉」「悪玉」が180度逆転したコレステロール対策
・リノール酸がうつ、癌、アレルギーを増やし寿命を縮めている
・トランス脂肪酸は本当に悪役か
・ますます重要性が高まる「第3の油」。それがシソ油、魚油・・・

兎に角一度読んで見て下され。
目から鱗ですから。
皆様にお勧め出来る作品です。

そして奥山先生がセンター長をお勤めの
金城学院大オープン・リサーチ・センターのページは
本当に勉強になるページです。

『研究目的
脂質栄養ほど大きな方向転換を余儀なくされている分野は、
現在の医療分野ではみあたりません。

“動物性脂肪とコレステロールの摂取を減らし植物油を増やす”という栄養指導を長期に続けますと、むしろ心臓病が増えて寿命が短くなることが分ったのです。

これに対し、
[1] 摂取油脂のω6/ω3比(n‐6/n‐3比)を低く保つこと、

[2] 有害因子を含む食用油の摂取を減らすことが、動脈硬化、癌、アレルギー症、精神神経症を予防する有効な手段であることが、明らかにされつつあります。

アトピー・喘息、潰瘍性大腸炎・クローン病、
また、うつ病など精神疾患の共通の原因!

なぜ近年、花粉症はじめアトピー、喘息などの
アレルギー性疾患が増えてきたのか?

そして、潰瘍性大腸炎やクローン病といった難治性の
炎症性疾患をよく耳にするようになってきたのか?

これらに対する明確な答えが得られます。

戦後日本では、リノール酸豊富な植物性油が
大量に消費されるようになりました。

(スナック菓子や、揚げ物の食べすぎだ!)

リノール酸はアラキドン酸へと代謝され、
さらにアラキドン酸はアラキドン酸カスケードを下り、
炎症を引き起こす物質へと代謝されてゆく。

リノール酸過多は、
炎症を惹起しやすくなるのです。

また、αリノレン酸やその代謝物であるEPA・DHA
(これらは魚に多く含まれています)は、
脳に良いことは広く知られています。

それらαリノレン酸系と拮抗して働くリノール酸は、
多く摂取しすぎると脳にとって
好ましい影響を与えないようです。

アレルギー性疾患をはじめとする病気や、
さらには精神疾患と食べ物も重要な関係があるのです。
まさに明快に医食同源を教えてくれる一冊です。

本研究は脂質栄養の新方向を、
消費者の側に立って広報し、
油脂の安全性に関する研究をすすめ、
健康増進に資すことを目的としています。』

皆様には是非こちらも参照されん事をお勧めいたします。




油の正しい選び方・摂り方―最新 油脂と健康の科学 (健康双書)




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